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まさに、ヨコミネ式「4つのスイッチ」

未就園児クラスでは、月齢の小さな子どもでも、お母さんと離れ、

一人で椅子に座り、机に向かい、50分の学習の時間を過ごします。

先生と向かい合って授業を受け、プリントを使って文字や数字の練習をするのは、幼児・児童クラスと同様です。

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先日新聞にて、引退された最年長棋士 加藤一二三さんのエピソードを読みました。

「加藤さんは対局中に相手の側に回り込み、盤面を眺めることがよくあった。」

「相手の側に立ってみれば見える風景ががらりと変わる。」といった内容でした。

子どもたちと同じ向きでプリントを見てみると、何が難しいのか、何に躓いているのかがよくわかります。

上手く線繋ぎが出来ないのは自分の手でゴールが隠れて見えないから、

書き順が直らないのは一筆で書けるのに二画で書く事が腑に落ちないから、

プリントの端から覗く机の落書きが気になって集中できなくなっていた…

等々、未就園児クラスには微笑ましい事例が盛りだくさんです。

 仕事では、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」の3つの目で物事を見ることが必要だといわれます。

子どもの成長にも同じ事がいえるかもしれませんね。まず、目指すべき人間像(全体像)を捉えます。

次に、それぞれの段階で直面する課題(細部)に取り組み、その時々の変化(流れ)に対応していきます。

 教室に通う子どもたちにとって、目指すべき目標は、

一緒に学んでいる少し年上のお兄さん、お姉さんだったり、少し(だけ)難しい目標に挑戦する自分です。

それぞれの課題に挑戦する中で、悪戦苦闘しながらも、子どもたちは「出来ない」「難しい」の壁を乗り越え、 逞しく成長していきます。

まさにヨコミネ式「4つのスイッチ」ですね。

①子どもは競争したがる。

②子どもは真似をしたがる。

③子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる。

④子どもは認められたがる。

私達は保護者の方々とともに、タイミングを逃さず、子どもたち一人一人の成長を後押ししていきたいと思っています。

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