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フットサルプログラム

フットサル

フットサルトレーニング プログラム
ボールとふれあってフットサルのおもしろさ、体を動かすことの楽しさを知ります!!

ボールを「蹴ったり・止めたり」という行為を純粋に、そして上手に楽しむことができれば、子どもたちにはもっとボールにさわりたいという「好奇心」がわいてきます。そして、もっと上手になりたいという「向上心」が芽生えます。「向上心」が芽生え、一歩ずつ上達していった時の「達成感」はひときわです。
フットサルを通じてこの「達成感」を一人ひとりに体感してもらい、向上心の強い子どもになってほしいと考えています。

『チャレンジ&コミュニケーション』

  • 挑戦して失敗した「悔しさ」はエネルギー 成功した「喜び」は大きな自信に!
    チャレンジする心を育てます。
  • 自分の伝えたいことを自分の言葉で伝える、相手の気持ちで考える、仲間との交流の大切さを育てます。
  • 父母、家族、友達、コーチ、先生、道具、用具、全ての人・物への感謝の心を育てます。

サッカーがうまくなる「フットサル」

  • 狭いスペースの中でボールを扱うことによって磨かれる技術
  • 狭いスペースの中でプレイすることによって養われる判断力
  • プレイのアイディアが豊富になる
    フットサルで磨かれた技術/判断力、たくさんの発想は必ずサッカーをプレイする際に役立つはず!

なぜフットサル?

文部科学省の新学習指導要領の改訂(2008年)により、小学校での体育で「ゴール型」と呼ばれる種目が取り入れられました。これにより、学校体育においてフットサルが行われることが多くなっています。
テレビ/ゲーム/ネットなどバーチャル世界への依存、地域の教育力の低下などの要因により、表現力の低下、没個性、判断力の低下、対人コミュニケーション能力の低下、モラルの低下、協調性の欠如など、子供たちの心身の健全育成が叫ばれる現代。老若男女を問わずに楽しめるというフットサルの持つ手軽さ、足でボールを扱うためミスが起き易く、小さなコートでのチームスポーツであるためコミュニーションが必然的に生じることなど、助け合い、協力しなければなりません。そういった性質は、青少年の健全な育成を促進します。

スクールプログラムの一例・スケジュール

フットサルトレーニング プログラム

①ウォーミングアップ
「鬼ごっこ」「色おに」「まねっこ体操」など楽しみながらやることで子供達の能動的に関わる姿勢を引き出しながら体を徐々に温めていきます。
遊びの中に様々な条件・ルールを設けることで体を動かすことと同時に頭を使うことで、集中力・観察力を育てます。

②ストレッチ
体が温まると、ストレッチの効果はより高まります。怪我の予防やより良いプレーをするために「自分の体を知る」ということも大切になってきます。

③基礎練習・ボールコントロール
フットサルの基本となるトレーニングです。ボールに親しみ、慣れることから始めていきます。小さなハードルをたくさん乗り越えることで、「チャレンジ→達成→上達→新たなチャレンジ」という好循環が生まれます。

④実戦的な練習・ゲーム
フットサルはサッカーよりも少ない5人で行われるスポーツです。手より不器用な足でボールを扱うので、当然のようにミスがでます。そこでは、「ナイス!」「ドンマイ!」といったコミュニケーションが自然と生まれていきます。また、チームスポーツなので助け合い、協力してプレーすることも重要になります。

⑤クールダウン・ストレッチ
疲労軽減のため、ウォーキング・ストレッチを行います。

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