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フットサルプログラム

フットサル

フットサルトレーニング プログラム
ボールとふれあってフットサルのおもしろさ、体を動かすことの楽しさを知ります!!

ボールを「蹴ったり・止めたり」という行為を純粋に、そして上手に楽しむことができれば、子どもたちにはもっとボールにさわりたいという「好奇心」がわいてきます。そして、もっと上手になりたいという「向上心」が芽生えます。「向上心」が芽生え、一歩ずつ上達していった時の「達成感」はひときわです。
フットサルを通じてこの「達成感」を一人ひとりに体感してもらい、向上心の強い子どもになってほしいと考えています。

講師紹介

producer

相根澄(さがねきよし)

相根澄(さがねきよし)

K9フットサル塾 ゼネラルプロデューサー
(元フットサル日本代表/日本人初フットサルセリエAプレイヤー/現湘南ベルマーレ監督
1973年10月4日
元フットサル日本代表。

幼稚園の頃に地元スポーツ少年団でサッカーを始める。高校卒業後はJリーグを目指してJFLのチームでプレーしていたが、サッカーの技術向上を目的に始めたフットサルで日本代表に選ばれたのをきっかけに本格的にフットサルに転向する。2001年、イタリア・セリエAのチャンピーノへ移籍。日本人として初めてのセリエAプレーヤーとなる。引退後は「フットサルをもっとメジャーにしたい」と多方面で活動中。 元フットサル選手として初めてJFAアンバサダーに就任した他、JFAが行っているJFAこころのプロジェクト「ユメセン」にも参加。元選手の知識、経験を生かし、Fリーグのセントラル開催ではゲストコメンテーターを務めて見どころを提供している。また、2008年10月のフットサルW杯には日本代表テクニカルスタッフとしてチームに帯同、世界のトップレベルを肌で感じた。

そして2009年、フットサル界をより良くすることを目的にした「K9プロジェクト」を立ち上げ、全国各地でイベントやクリニックなどを開催。1人でも多くの人がフットサルに興味を持ってもらえるよう、精力的に活動を行っている。時代の先を読み、誰よりも先に未開地への第一歩を踏み出す「日本フットサル界のパイオニア」

講師 instructor

郡山博文(こおりやまひろふみ)

郡山博文(こおりやまひろふみ)

K9フットサル塾 理事/事務局長 兼 インストラクター
1974年7月27日

相根と共にK9プロジェクトの立上げから携わり、全国の子供たちにフットサルの素晴らしさを伝える活動を展開。
各都道府県サッカー協会関連でのフットサル教室をはじめ、小学校や中学校の授業でのフットサル教室、学校の先生への指導者講習、児童館でのフットサル教室、芸能人女子フットサルチームのヘッドコーチ、Jリーグ選手サッカー教室のサポートなど、様々なカテゴリーで指導実績を持つ。

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プロデュース

「幼少の頃よりフットボールに出会い育てられ、フットサルと共にガムシャラに歩んできた半生。自分にとって多大な影響を与えてくれました。 技術はもちろんの事、何にでもチャレンジし失敗をする勇気、上手くいかない時には考えるという力、そしてまたチャレンジするという、人間形成の基礎となる部分まで学ばせてもらいました。」

K9フットサル塾 ゼネラルプロデューサー 相根澄
(元フットサル日本代表/日本人初フットサルセリエAプレイヤー/現湘南ベルマーレ監督)

K9フットサルプログラムの「コンセプト」は

『チャレンジ&コミュニケーション』

  • 挑戦して失敗した「悔しさ」はエネルギー 成功した「喜び」は大きな自信に!
    チャレンジする心を育てます。
  • 自分の伝えたいことを自分の言葉で伝える、相手の気持ちで考える、仲間との交流の大切さを育てます。
  • 父母、家族、友達、コーチ、先生、道具、用具、全ての人・物への感謝の心を育てます。

サッカーがうまくなる「フットサル」

  • 狭いスペースの中でボールを扱うことによって磨かれる技術
  • 狭いスペースの中でプレイすることによって養われる判断力
  • プレイのアイディアが豊富になる
    フットサルで磨かれた技術/判断力、たくさんの発想は必ずサッカーをプレイする際に役立つはず!

K9Projectとは?

フットサル選手として世界を見てきた元フットサル日本代表相根澄が「フットサルの魅力」と「フットサルが持つ可能性」を、日本全国に「もっと強く、 もっと広く伝えたい!」 という想いでフットサルを通じて行ってきたフットサル普及活動。

「人と人との交流を活性化したい」 「地域のコミュニティを充実できないか?」 そしてなにより 「これからの未来を担う子供たちに健全な精神と肉体を持ってもらうために何かできないか?」 を考え、日本全国でのフットサル教室やイベント、学校での授業や先生方への指導者講習など、あらゆる形で活動しています。

K9フットサル塾とは?

K9Projectによるフットサルスクールで、これまでの様々な普及活動から得た経験と、相根澄自身が選手として感じてきた経験をもとに、フットサルを通して子供たちの「心を育てる」ことを大切にしています。

なぜフットサル?

文部科学省の新学習指導要領の改訂(2008年)により、小学校での体育で「ゴール型」と呼ばれる種目が取り入れられました。これにより、学校体育においてフットサルが行われることが多くなっています。
テレビ/ゲーム/ネットなどバーチャル世界への依存、地域の教育力の低下などの要因により、表現力の低下、没個性、判断力の低下、対人コミュニケーション能力の低下、モラルの低下、協調性の欠如など、子供たちの心身の健全育成が叫ばれる現代。老若男女を問わずに楽しめるというフットサルの持つ手軽さ、足でボールを扱うためミスが起き易く、小さなコートでのチームスポーツであるためコミュニーションが必然的に生じることなど、助け合い、協力しなければなりません。そういった性質は、青少年の健全な育成を促進します。

スクールプログラムの一例・スケジュール

フットサルトレーニング プログラム

K9フットサルプログラムでは、最初と最後に必ず挨拶をします。

「当たり前のこと」「当たり前にできる」よう、まずここで「当たり前」にしています。

①ウォーミングアップ
「鬼ごっこ」「色おに」「まねっこ体操」など楽しみながらやることで子供達の能動的に関わる姿勢を引き出しながら体を徐々に温めていきます。
遊びの中に様々な条件・ルールを設けることで体を動かすことと同時に頭を使うことで、集中力・観察力を育てます。

②ストレッチ
体が温まると、ストレッチの効果はより高まります。怪我の予防やより良いプレーをするために「自分の体を知る」ということも大切になってきます。

③基礎練習・ボールコントロール
フットサルの基本となるトレーニングです。ボールに親しみ、慣れることから始めていきます。小さなハードルをたくさん乗り越えることで、「チャレンジ→達成→上達→新たなチャレンジ」という好循環が生まれます。

④実戦的な練習・ゲーム
フットサルはサッカーよりも少ない5人で行われるスポーツです。手より不器用な足でボールを扱うので、当然のようにミスがでます。そこでは、「ナイス!」「ドンマイ!」といったコミュニケーションが自然と生まれていきます。また、チームスポーツなので助け合い、協力してプレーすることも重要になります。

⑤クールダウン・ストレッチ
疲労軽減のため、ウォーキング・ストレッチを行います。

「成功の反対はチャレンジしないこと」
「チャレンジしない人ほど、他人の失敗が好き」
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」

フットサルプログラムスケジュール

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